弊社が実施する就労継続支援A型事業所ライフとリライフでは職員の処遇改善を行うために2025年度福祉・介護職員処遇改善加算(Ⅰ)を実施しております。
取り組みとしては
・法人や事業所の経営理念や支援方針・人材育成方針、その実現のための施策、仕組みなどの明確化
・他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者、有資格者にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築。※他業種からの転職者多数、主婦、中高年が主力
・働きながら国家資格等の手刀を目指す者に対する研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する各国家資格の生涯研修制度、サービス管理責任者研修、喀痰吸引研修、強度行動障害支援者養成研修等の業務関連専門技術研修の受講支援等
・研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動。※人事評価システムに連動したキャリア段位制度あり
・子育てとの両立を目指す者のための育児休業制度、事業所内保育施設の整備。 ※就業規則に育児休業を制定
・職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規か正規職員への転換制度の整備
・有給休暇が取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声掛け等に取り組んでいる※2025年度有給取得率100%、5日以上の有給使用率100%
・業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実。
・事故、トラブルへの対応マニュアル等の作成による責任の所在の明確化 ※マニュアルを制定
・現ボアの課題の見える化を実施
・5S活動等の実施による職場環境の整備
・業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減
・業務支援ソフト、情報端末の導入 ※情報の共有化
・各種委員会の共同設置、各種指針・経過雨の共同策定、物品の共同購入等事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システムの等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
・地域社会への参加、包容の推進のため、モチベーション向上に資する、地域の児童、生徒や住民との交流の実施
・利用者本位の支援方針など障害福祉や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
を行っております。
